クリングルファーマ株式会社.

COMPANY

企業情報

COMPANY PROFILE

会社概要

会社名
クリングルファーマ株式会社
設立
平成13(2001)年12月21日
資本金
566百万円(2020年12月末日現在)
経営理念
難治性疾患治療薬の研究開発を行い、難病に苦しむ患者さんに対して画期的な治療手段を提供し社会に貢献する。
主要プロジェクト
HGFを医薬品とするための研究開発(再生治療薬HGFの医薬品化)

FEATURE

当社の特徴

レイトステージ再生創薬バイオベンチャー

  • 希少疾病を対象に自社開発を推進
  • 脊髄損傷急性期パイプラインの事業化の見通し
  • ー 開発の最終段階である第Ⅲ相試験実施中(HGF投与群のみ、25症例)
  • ー サプライチェーン確立済み(丸石製薬㈱、東邦ホールディングス㈱)

HGF再生治療薬のプラットフォーマー

  • 組換えHGFタンパク質の医薬品としての製造・量産体制を確立
  • 多くの疾患への適応拡大による成長可能性
  • ー 米国クラリス社への原薬供給による眼科領域での開発

ACCESS

アクセス

住所
〒567-0085
大阪府茨木市彩都あさぎ 7-7-15 彩都バイオインキュベータ 207

代表番号
TEL:072-641-8739 (9:30~12:00、13:00~17:00)
FAX:072-641-8730 (0:00~24:00)

アクセス
大阪モノレール彩都線(国際文化公園都市モノレール線)
『彩都西』駅下車 徒歩約8分
所要時間:千里中央駅より約17
※所要時間には『万博記念公園』駅での乗換え時間を含みません。
※朝夕ラッシュ時には千里中央~彩都西間で直通運転が実施されます。

HISTORY

沿革

2001

12月 大阪市北区にクリングルファーマ㈱を設立

2005

5月 中村敏一氏(大阪大学名誉教授)より、HGFタンパク質の開発実施権の許諾を得て、開発を開始(開発コード:KP-100)

2007

6月 HGFタンパク質原薬(医薬品グレード)を量産する製造方法を確立

2012

4月 米国において、腎不全患者を対象とするHGFタンパク質の第Ⅰb相試験を終了

2015

3月 日本において、ALS患者を対象としたHGFタンパク質の第Ⅰ相試験を終了

2016

11月 日本において、声帯瘢痕患者を対象としたHGFタンパク質の第Ⅰ/Ⅱ相試験(医師主導)を終了

2018

10月 日本において、脊髄損傷急性期患者を対象としたHGFタンパク質の第Ⅰ/Ⅱ相試験を終了

2019

9月 厚生労働省が脊髄損傷急性期を対象とするHGFタンパク質を希少疾病用医薬品として指定

2020

3月 東邦ホールディングス㈱と資本業務提携(脊髄損傷急性期を対象とするKP-100ITの卸売流通体制を構築)

4月 米国クラリス・バイオセラピューティクス社とライセンス及び供給契約を締結

7月 日本において、脊髄損傷急性期患者を対象としたKP-100ITの第Ⅲ相試験を開始

8月 丸石製薬㈱と資本業務提携(脊髄損傷急性期を対象とするKP-100ITの販売体制を構築)